« 公会計 | 会計用語キーワード辞典トップページ | 建設業会計 »

減損会計

固定資産がその投資に見合ったキャッシュ・フローを見込めない場合
固定資産の価値が下落してしまうことを減損会計といいます。

減損会計の目的は、固定資産を時価で評価し、含み損を処分して認識するのではなく
あくまでも回復が見込めない場合に計上することが目的。

減損の手続きは次の3段階で行われる。
1.減損の兆候。
2.減損損失の認識。
3.減損損失の認定。

登録士業者マップ